岩谷(学院長) 
初めまして。学院長の岩谷です。中学生の社会と高校生の世界史を担当しています。現在先生たちと一緒に楽しくやさしく厳しくやっております。何よりも生徒さんの成績向上をモットーに私を含め教務・講師共々精進して頑張っております。一度見学にいらして下さい。お待ちしております。
*岩谷学院長より「マンツーマン指導の教育」についてはこちら
*関連サイト:岩谷の「世界史の目」はこちら→![]()
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【当教室における学習とは】
1.苦手科目だけにこだわらない学習を・・・塾では、苦手科目の克服を第一目標にかかげて学習指導が行われるのが通常です。当学院においても同様で、苦手科目克服にむけて日々指導に努めております。ただし当学院においては、これ以上に生徒に呼び掛けているのがあります。それは「好きな科目」の学習です。モチベーションの維持、得点力アップを考えた場合、"好きな科目"を"得意科目"にすることも非常に重要です。入試では、ここぞという時の必勝アイテムとして、得意科目の得点が生きます。"苦手科目を克服する"だけでなく、"得意科目をつくる"ことも大切ですよ。
2.英数以外の教科の徹底・・・学習塾での授業と言えば英語・数学に集約されやすいですが、当学院では内申点管理を徹底しておこなうため、日頃の学習姿勢・態度から日々の定期考査における五科目の実績まで管理することに努めております。ですので、国語・理科・社会のニーズも多いです。
とくに理科・社会は早い学年から重要視される科目ですから、自習やチューターだけでなく、正規の授業も多いです。理科・社会は単元によって出来不出来があるため、定期考査においても成績推移の高低が激しいです。この高低を少しでも穏やかにしていかないといけません。
国語につきましても、国語力の向上が他の科目にも多大な影響を与えるゆえ、高校生の古文・漢文だけでなく、中学生の国語においても授業の希望が多くなっています。
【当教室の充実度】
1.学年層の充実 ・・・当学院は小学低学年から高卒年まで幅広く指導しております。当学院ではパーティションで区切られた、"講師1 対 生徒2"のマンツーマン授業を行っているので、同じ枠に異なる学年が受講することは珍しくありません。一見無意味に思えますが、見方を変えれば1つの時間帯に異なった学年の生徒たちが授業を受けているという面白い環境です。たとえば、歴史好きの中2の生徒が社会で、源平の合戦を勉強している。しかし、同じ枠で、高校2年生が日本史Bを選択して、同じセクションの源平の合戦を勉強しているのです。中2生徒からすると、高校生の授業に少し耳を傾けると、同じセクションなのに知らない事件や人物がいっぱい出てきて、さらに興味を持ってしまうのです。社会だけでなく、あらゆる科目でもそういう光景が見られます。受験期になると、中2の生徒が、真剣なまなざしで講義を受けている中3生を見て、自分も来年はああなるんだ、今から頑張らなくっちゃって気になるものなんですよ。
2.自習の充実 ・・・当学院の会員生徒は、試験前になると、固定時間割の授業とは別に、時間外で自習に来塾します。普段登録していない科目を学習したり、タイマーを使って実践的に小規模の模擬テストを行ったりと、実に充実しております。講師のスケジュールが合えば、チューターや補講として見てもらえます。岩谷の社会科の授業は普段のレギュラー授業では少ないですが、チューターによく駆り出されます。 自習時間帯は月曜から土曜の午後3時30分から利用可能です(日・祝・休校期間はご利用はできません。なお、自習は事前予約制を導入しております)。中には毎日来ている熱心な生徒もいます。非常に感心です。
3.指導結果報告の充実・・・当学院では授業とチューターに関し、担当講師が直筆で記した授業結果の報告を各会員宅に送付しております。授業だけで終わるのではなく、届いた報告書を読みながら授業で行われたことをもう一度復習する目的として送らせていただいております。担当講師のお子様に対する叱咤激励がご自宅においても伝わりますので、家庭学習において大きな手助けとなります。保護者に対しましても、お子様の受講履歴がわかりますので安心です。
【社会科のお勉強について】
基本的に小学・中学・高校の社会は”おぼえる科目”として名が通っていますね。受験をめざす中学生・高校生にとって、教科書まるまる1冊をおぼえるってこんな困難なことありません。確かに教科書の内容はおぼえなければならないですが、私は社会は”常識を理解する教科”であって、100%”おぼえる教科”ではないと思います。最近の中学社会科(特に歴史)においては、時代の呼称や順番が分からないので、教科書を読んでも分からないと大いに嘆く生徒たちをよく見受けます。
ここで、教科書は読むだけの道具ではないということを覚えていただきたいと思います。教科書のページは古い時代順に並んでおり、各ページには絵、写真、グラフなど、そのページにしか掲載されないパーツが挿入されています。ですから、教科書を手にすれば、読まずとも、「だいたいこのあたりのページがこの時代だな」「このあたりにこんな写真があったな」といったことが分かると思うのです。ざっくりと教科書を見開くと、ページの厚さを手にしただけでこの辺の時代だと分かる場合もあります。法隆寺と金閣寺がどちらが古いかについて悩んでいても、教科書を眺めていれば、早いページに掲載されるほど古いお寺であることは、一目瞭然です。歴史が苦手な人は、こうした発見から学んでいく方が上達も早いと思います。しだいに教科書の全体像をつかむことができたら、ココで初めて活字を読むようにしてみればいいのではないでしょうか(全文がキツければ太字の用語だけ読むことから初めても良いです)。
ちなみに公民の教科書は、覚えるべき内容、たとえば、基本的人権の種類、衆議院と参議院の比較、国会の流れ、三権分立の図、地方自治の直接請求権、同じく地方自治の財政状況(歳入と歳出)、税金の種類、社会保障の種類などが表やグラフ、図などでご丁寧に描かれており、これだけおさえただけでも公民分野の得点力は上がるというものです。
また、覚え方も工夫できます。年代などは、1つ1つ覚えていくと、1つ1つ忘れていく場合があります(「丸暗記と丸忘れは紙一重」)。894年 遣唐使廃止(白紙<はくし=894>に戻す遣唐使)→1000年後の1894年 日清戦争→10年後の1904年 日露戦争→同じく10年後の1914年 第1次世界大戦 ネ、年代の間隔がキッチリしていておぼえやすいでしょ。
歴史なら、過去はこんな事件が起こって、こんな人がいたという昔話をする要領で、地理ならA地方では○○で有名だとドキュメンタリー番組を紹介する要領で、公民ならニュースを分かりやすく解説する要領で、”常識”をお伝えしながら講義しています。でも、それでもおぼえなきゃと思う場合は、おぼえるコツを自分で創作してみてはいかがですかね。たとえば、
日本アルプスは赤石山脈・木曽山脈・飛騨山脈(東からアイウエオ順)、バルト三国はエストニア・ラトビア・リトアニア(北からアイウエオ順)、長江流域は稲作で黄河流域は畑作(長い稲と黄色い畑っておぼえる)、イランの首都はテヘラン、イラクの首都はバグダッド(イラン〜テヘランでランランつながり。イラク〜バグダッドでク(グ)つながり)、25歳以上の男子に選挙権を与えた普通選挙法は1925年に制定された("25"つながり)、真言宗をとなえた空海(Kukai)は高野山(Kouyasan)に金剛峰寺(Kongoubu)をひらいた(Kつながり)....皆さんもいろいろ考えてください。
大学受験生、大人向けの詳しい世界史については、是非とも「世界史の目」」を読んでみて下さい。
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●セールス ●訪問販売 ●パンフレットやカタログ配布
●営業のご挨拶 ●キャンペーン等の告知訪問 ●勧誘行為
ご理解の程、お願い申し上げます。
またご自身の社名を名乗らずに、公共機関もしくは大企業の名をかたるセールスは特に受付いたしません。
子どもたちのいる職場です。厳にお慎み下さいませ。
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