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自発的な学習を促せる教室
マンツーマン指導と管理自習が専門の学習塾!!

TEL.078-579-6225

〒652-0803 神戸市兵庫区大開通8丁目1番24西脇ビル2F

神戸マンツーマン指導専門学院

神戸マンツーマン指導専門学院への
よくある質問

frequently asked questions

神戸マンツーマン指導専門学院が選ばれる理由を教えて下さい。

  当学院では、受講する生徒自身が積極的に、かつ自己啓発的に学習できるように促すことを第一に心懸けております。理解できていないところを教えたり、苦手な教科・科目・単元を克服することも大事な役割ですが、肝腎の子どもたちが、「やる気」そして「やり方」を全然知らない状態で苦手な勉強に取り組み、たとえ克服したとしてもその場限りであり、好結果につながることは少なく、最終的にはその間努力した時間だけが無駄に過ぎていったと悔やんでしまいます。特に個別指導やマンツーマン指導タイプの授業では、このケースが最も陥りやすく、生徒が望んで決めた時間割どおりに塾に来て、分からない箇所を授業で教えてもらい、授業時間が終わったら帰るという習慣だけで、学習の達成感に浸りやすくなります。当学院ではこのスタイルだけでは決して満足しておりませんし、子どもたちにとってもよくないと捉えております。
 そこで当塾では子どもたちが授業を受けて終わるだけでなく、積極的に自学習に励むことができるように、子どもたちに自習に来てもらうよう促し、授業の担当講師に弱点補強となる自習用の課題を与えてもらい、子どもたちが自分一人でできるかどうかを確認させております。当学院の管理自習サービスです。
 当学院では、好きな時間に来て中途半端に帰ることもさせず、あらかじめしっかりと時間予約をさせて計画的にかつ習慣的に自学習を進めていきます。当学院では、生徒が授業で演習した問題は、先生に助けてもらって解答できたと捉えますので、生徒が自身一人で誰にも頼らずにできるかどうかの確認が必要なのです。これを塾が管理する自習時間で行うことで、お勉強の「やり方」を学び、計画的かつ習慣的な学習が自然と生まれることで「やる気」が備わります。授業を受けるだけでなくしっかりとアフターケアをする必要があり、このアフターケアを当学院がしっかりと管理いたします。
 さらに対話を重視する必要から、ただ単に講師に授業で教えてもらうだけではなく、子どもたちにもしっかりと話してもらうように促せます。スケジュールが許される限り、自習中でも手が空いた講師が隣に座って質問箇所を補講することも可能になります。子どもたちの「質問のしやすい環境」は授業だけでなく、管理自習時間内でもしっかりと活かすようにしております。この対話重視を心懸けることで、子どもたちの「やる気」と「やり方」を引き出し、学習を能動的に働きかけることにつながります。
 このように、子どもたちに「やる気」と「やり方」を分かってもらうことが、成績を上げることの大前提条件となり、神戸マンツーマン指導専門学院ではこれを最重要モットーとして掲げ、子どもたちの日々の学習にお役立ちできるよう、努めております。

マンツーマン指導とはどんな指導で、どんな授業進行ですか?

 講師は1対1の指導形式を、1時間帯につき2つ授業を行います。つまり1時間帯で講師が担当する生徒は2名です。具体的には、講師が生徒1人を講義している間、もう一方の生徒には問題演習をさせ、これを交互に繰り返すという形です。授業机はパーティションで仕切られ、ブース状にしておりますので相手のことは気にならずに学習できます。パーティションで区切られたブースには机が2台あり、2人真横に並んで着席します。生徒から見れば教えてもらっている間は隣に先生が座り、問題を演習する間は講師はブースを離れて、ひとり集中するという形です。
 授業進行については結果的に申し上げますと、各個人によってバラバラです。その理由は受講生の希望によって授業の進行が決まるからです。学校の授業に並行して指導してもらいたい場合や、これまでの復習を中心に教えてもらいたい場合、また学校の授業をスムーズに理解するために予習中心で教えてもらいたい場合など、受講する生徒によってさまざまです。入塾面談時、ご相談に応じます。

「週1回」でも複数教科を教えてもらえるのでしょうか?

 「週1回=1教科」ではありません。何教科でも指導可能なのですが、学習効果の上からは週1回で小学生や中高1・2年生なら2教科以内、受験生は週1回で1教科が効果的ではあるものの千差万別です。また受講教科の成績が上がり、ひとりでできる状態になったら他教科に切り換えることもできます。ただし毎週の学習過程で、週1回での授業だけでは明らかに限界を感じた場合、回数変更を推奨させていただいております。
 当塾は基本的に内申点や成績評定を管理致しますので、指導希望教科以外のすべての教科科目も配慮し、受講生の希望に応じて、たとえばテスト前に通常授業で行われない教科を補講で指導したり、自習用のメニューとして課題演習を用意させていただくなどの対策を行っております。

神戸マンツーマン指導専門学院の講師について教えて下さい。

 専任、非常勤講師を含めて、年齢的には20~50代と幅広く在籍しております。非常勤講師の内訳は大学生・大学院生・大卒者(社会人)・元教師です。その中から生徒に一番ふさわしい講師を選んでおります。女子生徒が比較的多くなる傾向の塾のため、教室長を除き講師が全員女性であるのも当学院の特徴です。
 大学生の講師で大丈夫かとの声もよくいただきます。当学院では 数ある応募大学生の中から選び抜き、厳しい研修を受けた優秀な講師が指導を担当します。また教室には教務スタッフが常駐しており、講師の指導状況、生徒の成績の状況等をしっかり管理しており、何かあった場合にすぐ対応できるようにいたしております。
 生徒は年齢的に若い講師を好む傾向が強いです。とは言ってもやはり失敗を繰り返さないために、当塾ではその都度講師に直接改善を促し、複数回の研修会を開いて改善点・反省点をチェックして次に活かせるように心がけております。

講師の担当は1年を通して同じですか?

 原則として学年が1年上がるまで同じ講師が担当します。
 ただし、曜日時間帯の変更や教科の変更などがあった場合には変更になることもございます。また、生徒の希望により交代することもできます。相性が合わない、成績が伸びないなどの理由により、教室長の判断で交代させる場合は、事前にご連絡・ご相談の上、決定致します。 なお、フリーコースにつきましては時間帯が非固定のため、担当講師は完全固定とはなりません。

入塾時の契約を変更することはできますか?

 「週1回」から「週2回、週3回」、(例)「火曜日1限目」から「金曜日2限目」、「英語」から「国語」、"通常授業"から"固定自習"、"固定自習"から"非固定自習"など、その逆もできます。
 ただし、当月において契約回数でスタートし、月半ばで当月の回数変更を希望する場合、受講料金の変更ができない場合がございますことをご留意下さい(お支払いが口座振替の場合は、振替額決定日以降は当月末まで変更ができない場合もございます)。
 また休会・退会においてもお申し込み時期が遅くなるとお支払いの変更ができない場合もございます(通常は休退会を希望する月から1週間前までにお申し出下さい)。

入塾テストはありますか?

 入塾を確約された方のみ、入塾前の「学力チェック」があります。小学生は算数と国語、中学生・高校生は英語と数学です。無料相談や無料体験授業などで大凡の学力が当学院で理解できた場合は、これを学力チェック完了とする場合もございます。

月々の塾内での授業内容はどのようにして伝達されるのでしょうか?

 毎月中旬以降に各会員宅に発送されるお月謝明細書に同封される"指導レポート"で、塾内での授業内容・結果報告をさせていただいております。この指導レポートは担当講師の直筆によるレポートで、授業時の集中度や理解度なども詳しく記述されます。また、年に複数回、保護者対象の個別懇談を行い、教室長が直接お話しさせていただいております。

神戸マンツーマン指導専門学院の料金システムについて教えて下さい。

 まずは通常授業にかかる費用について説明させていただきます。当学院の通常授業における費用は大まかに授業料と年度諸費で構成されます。
 通常授業の「年度諸費」ですが、内訳として教材費・備品費・通信費・冷暖房費などから構成されており、毎年4月にご納入いただいております。入会年度は入会月にお支払いいただきます。教材が途中で追加になっても、その都度教材費を支払うということはなく、諸費でまかなわれます。次年度より割引を設けております。在籍中に兄弟姉妹が後入塾されますと、1人目は半額、2人目から無料です。
 通常授業料ですが、1ヶ月を4週として、週1回の場合は合計して月4回の通常授業を受けていただきます。順に、週2回月8回、週3回月12回というように月の回数で料金が決まります(料金表)。
 一方で通常授業とは異なり、月回数を固定せず、1回2,500円(税込2,700円)×回数で自由に時間割を設定できるフリーコースもございます。
 あと、固定自習サービスについても説明させていただきます。固定自習は1日の自習回数、これを週何日行うかによって、1回の自習単価が決められており、1ヶ月は4週ですので、これを4倍した額が月額ご利用料となります(料金表)。
 返金に関しては、通常授業、固定自習両方の場合においても当月途中での休退会の場合、月額料金はその月の基本月謝分までをお支払いいただき、翌月以降の分ですでにお支払いになっている場合は返金させていただきます。入会金と当年度までの諸費は返金できませんのでご注意下さい。

第5曜日とは何ですか?

 通常授業のコースについて使われる当学院の用語です。当学院では1ヶ月を4週として指導していき、授業日は同じ曜日で4回の設定です。ところが、月によっては、授業日が同じ曜日で5つになる場合があります。これを"5週目"あるいは"第5曜日"といい、毎月29日以降の日を表します。大概は5週ある曜日には祝日や塾指定休校日が重なるので問題はありませんが、丸々5回行える場合があります。5週目で授業を行う場合は、過去の休講分やテスト事前対策による繰上授業などで担当の先生と相談して決めていただきます。

神戸マンツーマン指導専門学院の営業時間を教えて下さい。

 原則として、月曜日から金曜日は午後2時から午後10時まで、土曜日は午後3時から午後8時30分までとなっております。日曜・祝日・当塾指定休校日は、電話受付は行っておりません。また入会面談や授業見学は事前予約が必要になります。
 ただし諸都合で開始終了時間が変更になる場合もございます。何卒ご了承下さい。

授業日以外でも教室で勉強できますか?

 学習に対する「やる気」と「やり方」を重要とする当学院では、授業と同じくらい自習も重要ととらえており、管理自習システムを導入しております。単に"自習"と言いましても、好きな時間に来て、無計画になにもせずに帰ることを我々は良しとしません。しっかりと事前に机を予約させ、出欠や内容も管理いたします。机数・席数が足りる限りであれば、自習は午後3時15分~午後9時15分内で可能です。またスケジュールが許される限り、補講として講師に学習を援助してもらうことも可能です。授業時に担当講師にいただいた課題(担当生徒の弱点をしっかりと理解した講師から与えられる課題)を中心に自習利用することで、演習力や実践力を育んでいただきます。特に受験生は実践力を促すため、入試直前時期になるとほぼ毎日通い詰め、ストップウォッチで時間計測しながら過去問対策などの演習を行います。
 原則として、当塾の授業を受講される会員様に限り、1日3コマまで無料で自習予約できます。また授業を受講しないで、当教室で自習利用したい方の為に、時間割を決めて自習に来ていただく格安の有料自習システムも採用しております。

夏や冬の特別講習の期間中も通常授業はありますか?

 同時並行で行っております。この期間中、講師のスケジュールが許される限り、レギュラー授業の振替を特別講習時間帯の中で行うことも可能です。時間帯が拡大することで、自習の時間帯も特別講習枠からご利用になれます。

無料体験授業は行っておりますか?

 ご入塾を検討されている方に面談させていただき、日を改めて体験授業を行うことになっております。ただし当学院の時間帯に合わせた授業時間で行っていただきます。受講科目、受講時間帯(1~4限目)は御希望にそって選択していただきます。
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